育肌について

20151207_ikuhada_1_sam私たちは、赤ちゃんの時から、お腹(体内)とお肌にいる「常在菌」と共に生きています。この、「常在菌」を育て生かすことで、生まれたての赤ちゃんのようなみずみずしい素肌へと育てるのが「育肌ケア」の目的です。
この、DNAが独自に開発した理論「育肌ケア」を利用したリシャインシリーズは、お子様から年齢肌でお悩みの方、全ての肌質でお使いいただけます。

 

 

 


常在菌ってなに?

img_ikuhada001ヒトの皮膚表層には1平方センチメートル当たり、深部を含め、数千万個の皮膚常在菌が存在しています。
これらの菌は、私達の皮膚から分泌される皮脂や汗、皮膚代謝物などを栄養源にして、いろいろ役に立つ物質を作り出しています。

 

 

 


菌の種類がお肌の美しさを決める

img_ikuhada002皮膚の表層には、いろいろな菌が存在しています。お肌の状態は、存在する菌の種類に影響されます。悪玉菌⇒肌が炎症している箇所は有害な善玉菌(黄色ブドウ球菌)や化膿菌などが多数みられます。善玉菌⇒お肌に有益な影響をもたらす善玉菌は、加齢に伴い数が減少していきます。数量を維持するのがとても大事です。

 

 

 

 

 


善玉菌の働き

img_ikuhada003皮膚表面に分泌される栄養源を代謝して生育し増殖しています。その際、美しい肌を作るのは不可欠な色々な物質を作り出しています。